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<<   作成日時 : 2010/04/14 00:53   >>

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毎日、必ずと言っていい程

どの、チャンネルのニュースでも取り上げられてる

児童虐待」。

それのほとんどが、「児童死亡最悪の結末だ

親の言い分は、「泣き止まなかった」、「育て方がわからなかった」etc...

そんな事を理由に、自ら産んだ子供だからと言って、殺して良い理由なんて

何処にも無い

「虐待」されてると言う認識もできない位の乳飲み子さえも、

親の勝手な言い分で、命を絶たれるなんて、

言語道断だ


そもそも、人間の男女の快楽→SEXで、女性が妊娠して、

女性が十月十日体内で育んで、

その末、途轍もないの無い痛みを伴い、出産する。

神は、なんて惨い方法で人間の命を誕生させるのか?

とyasuminは、幼い頃から疑問を持っていた。

人間の男女の快楽→SEXで、妊娠するんじゃ無くて、

妊娠するには、男女双方に途轍もない痛みを共有する事で、

新しい命を授かる。

神に、そんな選択は無かったのか

そしたら、「幼児虐待」は、無かったんではと・・・


これは、yasuminの尺度での考えなんで、正しい考えだと主張はできませんが・・・


基、「児童虐待」をしている、当事者は、なんで「児童死亡」に至るまで、「虐待」を

続けたのか?

関係者、近隣の人達に

それを察し、防ぐ方法は無かったのか?

その、解決の方法は何処にあるのか?


yasuminは、たまたま辛うじて両親に肉体を滅ばされるまでには、

至らへんかったけど、

日本一醜い親への手紙」と言う、なんとも世間から受け入れて貰い難そうな、

タイトルの本に投稿するまで、両親によって心は滅ぼされている。
(原文、HP、7月某日に記載)

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yasumin-8/l&p-vol-1.html


その本がきっかけで、苦しんでるのは自分一人じゃないんだと言う事を

教えられて、これまで生きてきました。

そして、あれから数年が経ち、


日本一醜い親への手紙 アンソロジー復刻版」に

再び関わらせて貰う事になり、先日「女性セブン」の取材を受けました。
(女性セブン 4月1日号  特集「私を虐待した、父へ、母へ に掲載)

改めて、幼少期に身体共に虐待を受けた事が、その個人の人生に対し

いかに重く影を落としているか、深刻な問題に自分自身も含め

苦しみながらでも前に進しかない事と、

まだ一人で抱え込んで苦しんでる人達に

「一人りじゃないよ」って、声を発信続けんとあかんと強く思いました。



日本一醜い親への手紙 アンソロジー復刻版
詳しくは、
http://createmedia.blog67.fc2.com/blog-entry-2.html
まで


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私も親に殴られたことあり、先生に殴られたことが
あり、先輩に殴られたことがあり、家に居るのも
学校に行くのも嫌になり2回ほど家出したことが
ある。

子供ながらに嫌なことがあると、すぐ死にたいと
思う癖もあった。
そこにはいつも嫌なことから逃げている自分が居た。

私の場合は親の虐待では無かったけど、母親が
急に切れる時もあった。

それでも、子供の頃はやんちゃくれで目立ちたがりの
子供だった。

それが大人になり、いつの頃からか必要以上に人と
接触するのを拒み、目立つことを嫌うようになった。

いつの頃からか自分には感情の一部分が欠けて
いる。

過去を振り返ることを嫌い、こころのどこかで封印
していまっている。

だから、今あの時あの人に何と言われたかを
思い出そうとしても思い出せない自分がいる。

児童虐待

私は今までにタイプの違う?5人の人と会って
話しすることができた。

すべてを聞いたわけではないし知ってるわけでも
ないので勝手なことは言えない・・・

でも、抵抗できない弱い子供に虐待という
行為は許されるべきものではないと思う。
のんさん
2010/04/16 13:52
僕の勝手な言い分なんで非難中傷覚悟で書かせていただきます。
児童虐待の増加の原因には、少子化問題もあるのでは
ないでしょうか?

俗に言う大家族(5人以上)ではそのような話は聞いたことがありません。
実際にはあるのかも知れませんが、ニュースにはなりませんね。

戦国時代は、まさに子沢山の家族が多かったのも
事実です。
夜は、テレビやパソコンと言う娯楽アイテムが
無かった為、日が暮れたら、ろうそく代も
もったいないので早く寝る

暗い夜が長いイコールSEXする。
コンドームや避妊道具が無い為、妊娠しやすい
だから子沢山の家庭になるわけです。

そういう家庭はしつけ云々の前に今日を生きていくのが大変な訳です。
兄弟が多ければお互いに助け合うことも出来ます。

武将クラスになれば、兄弟が敵になり親も敵に
なります。
親兄弟を蹴落としてでも自分が武将になると言う
願望があったからです。

ちょっと話がそれたかも知れませんが、少子化問題が
児童虐待を増加させている原因ではないでしょうか?

もう一つの要因としましては、昔のようなお隣さん
付き合いが少なくなったのも幼児虐待の一因では
ないかと思います。

孤立した家庭と言うのは、親にとってもも相談相手が
居ない訳です。

結果、自分の考えでしか子供をしつける方法が
無いのでは?

親のストレスが抵抗できない我が子に向けられるのも
あるから児童虐待は減ることは難しいと思います。

児童虐待の要因は様々ですから、僕の意見が合っているとは言えません。

少子化問題、お隣さん付き合いが少なくなったのは原因の一部だと僕は思います。

もう少し掘り下げて書きたかったのですが、余りにも
ながくなりそうなので割愛させていただきます。
山さん
2010/04/17 13:28
のんさんへ

私も親に殴られたことあり、先生に殴られたことが
あり、先輩に殴られたことがあり、家に居るのも
学校に行くのも嫌になり2回ほど家出したことが
ある。
と記されてるけど、ご兄弟は居てはれへんのですか?
お父さんとお母さんとの間に、会話はありましたか?

成長の段階で、何らかの理由で人から肉体的暴力を
受ける事は多少有ると思いますが、
それ以上に、目に見えない心に対しての
暴力(虐待)の、トラウマが一番厄介やと
yasuminは、考えています。

普通なら、心を許せる両親、兄弟、友達、先輩なんかの目に見えない心への暴力(虐待)を受けてしまうと
周りの目に絶えかねず、
何処に居ても孤立感、疎外心、嫌悪感で逃げ場を失い
自分自身までも、見失ってしまうから
そこから脱却するのは、一人じゃあ難しい事と
時間がかかると言う事で、毎日命を紡ぎながらは
毎日、体調、環境の変化等があるんで
地道で、困難な作業だと思っています。

しかし、のんさんの場合、大人になり、
いつの頃からか自分には感情の一部分が欠けて
いる様に感じてるんですよねぇ。

それは、原因を突き止めるのも一つの策ですが、
ここは、考え方を方向転換して、
子供の頃、やんちゃくれで目立ちたがり屋さん
だったんですよねぇ。
その、のんさんに戻ってみては、どうでしょうか?
大人になったのんさんが、子供の頃の様に戻って、
壁や、失敗に出会っても、子供の頃と違う対処が
出来るんではないでしょうか?
それを、学習して行く事で、
のんさんが、変わってしまった原因に
逆から、答えが見つかるかも知れませんよ。

yasumin
2010/04/20 04:17
山さんへ
確かに、「児童虐待」の原因の
一つに、少子化問題もあるんでしょうね。

yasuminの父方の祖父は、戦争に行ってたらしく
父を含め、5人兄弟は戦場さながらの育てられ方を
していたみたいで、兄弟皆、仲が悪いです。
祖父のお葬式の日の兄弟喧嘩をする始末
正しく、戦国時代の様ですね。(苦笑)

しかし、この日本で両親、親戚、ご近所達さんから
沢山の愛情を注いで貰い、おおらかに、そして健やかに、成人されてる方は沢山居るはずです。

資本主義の日本で、貧困差、地域の風習、少子化等は、
虐待する側の言い訳であって、虐待して良い理由じゃないと思います。

つまり、人間、個々が志をどう持っているかどうかが
大切じゃないかと・・・
志を持って、対人間と接する事が出来たら、
虐待ナンカできへんと思うんですけどねぇ
これも、あくまでyasumin個人の考えなんで、
正しいかどうかは・・・
yasumin
2010/04/20 05:20
yasuminさんへ
私には兄弟は兄が1人、良く遊び良く殴り合いの喧嘩も
しました。
勿論、勝てるわけは無くやられてばかりでしたが・・・

私が小学5の秋から全く喧嘩をしなくなり、それからは
お互いに干渉することが無くなりましたね。

母とは結構、話したように思いますが、部分的な記憶しかありません。
父は元々、余計な話しをしない人だったので、それも
あまり記憶にありません。

子供の時の記憶と言うものは、私は断片的にしか
思い出せないのです。



やんちゃくれで目立ちたがり屋の自分に戻ることは
簡単ではないです。

そうなってしまった理由を自分で把握しているので
必要以上に人と接する必要性というものを、今のところ感じません。

必要以上に人と接する事で、傷つき、その結果自分の
殻に閉じこもってしまった人が身近にいます。

あれほど明るく、社交的だった人がそうなって
しまった理由も私は知っています。

・・・幼児虐待の話からそれてしまったので
ここまでにしておきます。

あと

>タイトルの本に投稿するまで、両親によって心は
>滅ぼされている。
>(原文、HP、7月某日に記載)

の部分ですが左のバナーからホームページ飛べる
みたいですが、気付かない人もいるかもしれないので
上記のところの下にURL載せておいたほうが
良いかと思いますよ。
のんさん
2010/04/21 16:17
のんさん、アドバイス有り難うございます
遅ればせながら、編集し直しました
yasumin
2010/06/19 16:23

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